あれ?名前がない!?

こんにちは!

相続遺言専門、行政書士の木村浩康です。

今回の事務所のトピックスは、

『あれ?自分の名前がない!!』

そんなこんなのお話です。

知らない間に親が手書きで遺言を書いていた、
そんなケースはよくあります。

そして、その場合、裁判所で面倒な検認手続きを行って、
いざ遺言の開封となりますが、

そこで、ショックを受けるのが、
遺言の中に自分の名前がないケース、、、

親は子供を公平に扱ったと思っているのが普通であり、
親から見れば、それは当然の内容かもしれませんが、

名前のなかった子供は本当に大ショック、
裁判所で、肩を震わせながら怒りを爆発させることはよくあります。

財産の振り分けしか書いていない遺言、
遺留分を完全に無視した遺言、

そして何より、
子供たち全員の名前のない親の遺言は本当に最悪です。

名前のなかった子供が、他の兄弟姉妹に八つ当たりして、
「縁切りに」なってしまうかもしれませんのでご注意を!

親の手書き遺言書がトラブルになるケースのほとんどは、
親がひとりで遺言書を作成し何処かにしまっているようなケースです。

遺言書の開封と同時に相続バトルのゴングが鳴るかもしれません。
遺言の書き方にはくれぐれもご注意を下さいませ。

ふくやま mirai 遺言書相談室


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