親の相続のお悩み相談

親の相続のお悩み相談

このままだと親の相続のときに遺産分割協議でモメてしまうので、
今のうちに有効な手を打っておきたい!

親の相続のとき、これまで何もしてこなかった兄弟姉妹から
当たり前のように相続分を主張されたくない!

近年、そんな相続のお悩み相談をたくさん頂くようになりました。
実際問題、相続争いを理由とする遺産分割調停の申立て件数は年々増加しています。

いざ、親の相続が開始して、話し合いとなりますと、それまでとは打って変わり、
誰もが少しでも多く親の遺産分配にあやかろうと思うのが普通です。

親の遺産分割協議において、本人に争う意思がなくても、
外野がそれを許さないケースは非常に多く、話し合いはなかなか思うようには参りません。

そして、ひとたび相続でモメてしまえば、親の遺産は塩漬け状態となり、
相続税の申告もまままらず、子供たち全員が大きな不利益を被ることになります。

親の遺言書は、その醜い相続争いをなくし、家族に平和をもたらすのですから、
親が健在のうちに是非とも遺言書の用意をお願いをしたいところです。

親の遺言書作成のご相談

いくら親の遺言の必要性がわかっていても、
いざ本当に親に遺言をお願いするとなりますと、躊躇してしまいます。

「財産狙いか!」「早く死ねと言っているのか!」親にそう言われるのが恐怖で、
なかなか親に遺言を切り出せないケースは非常に多くございます。

親に遺言の話をもちかけても、「まだ早い」「死ぬ間際で十分」と言われたり、
「子供たちで決めればいい」などと取り合ってもらえないケースもよくございます。

しかし、そのまま放置して悲惨な相続争いに巻き込まれる危険があるならば、
ここは意を決して、どうにかして親に遺言書を用意してもらわねばなりません。

勿論、遺言書を作るなら、相続争いの火種になるような拙い遺言書ではなく、
法律の専門家が関与した、間違いのない遺言書の作成が望まれます。

何はともあれ、遺言を切り出した子供に私利私欲があると勘違いをしたら
親は首を盾に振らないでしょうから、話の切り出し方には細心の注意が必要です。

他の兄弟との相続争いを心配している、親の遺言書のことで悩んでいる、
親として家族のために遺言書を作成しようと思うので法的サポートをして欲しい、

そんなときには、専門の当事務所までお気軽にどうぞ。
ご依頼を受けて、親の遺言書作成における法的サポートを致します。

遺言書作成のご相談、お気軽にどうぞ!084-963-2351受付時間 9:00-19:00
相続問題専門 木村法務行政書士事務所

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