親の遺言書のご相談

親の相続で兄弟姉妹と意見が対立し、
トラブルになるケースが多発しています。

これまで普通に仲が良かったとしても、
親が亡くなると、どうなるかわかりません。

話せばわかると思っていた他の兄弟姉妹から、
思いもよらぬ相続分を主張されたり、

親のどの財産を誰が取るかで激しく対立したり、
過去の不平等感が噴出して「縁切り」になるケースはよくあります。

親の相続で、欲をぶつけ合ったり、嫌な思いをしたくないなら、
やはり、親に適切な遺言書を用意してもらわねばなりません。

親の適切な遺言書があれば、遺産分割協議の前提として、
戸籍謄本をかき集めたり、親の財産を血眼になって探す必要はなくなります。

遺産分割協議をする必要がないため、相続手続きは非常に楽になり、
相続税の申告も非常に楽になります。

親の遺言書が公正証書遺言書であれば、遺言書の検認が不要のため、
すぐに不動産の名義変更をすることができますし、

何より、兄弟姉妹との相続争いから解放されるメリットは計り知れず、
安心して日々の生活を過ごせるようになります。

とはいえ、親に遺言を書いてくれとは言いにくいのが普通です。
財産狙いと勘違いされて、親と思わぬ絶縁状態になるケースはよくあります。

仮に親が遺言を書いているとしても、
親がひとりで作成した手書きの遺言書の場合は要注意です。

内容が曖昧で、法律的にも問題があるケースがほとんどで、
遺言書が逆に相続争いの火種になることはよくありますので安心はできません。

当相談室では、親の遺言書作成のご相談も専門的に承っています。
ご依頼の受けて、親に気持ち良く遺言を書いてもらうための法的サポートを致します。

親の相続で兄弟姉妹とモメたくないので、親に適切な遺言を書いてもらいたい、
そんなときには、専門の当相談室までお気軽にご相談を下さいませ。

遺言書作成のご相談、お気軽にどうぞ!084-963-2351受付時間 9:00-19:00
相続問題専門 木村法務行政書士事務所

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