親の遺言があなたを守る!

こんにちは!

相続問題カウンセラー
行政書士の木村浩康です。

さて、今回のお話は、
親に遺言をお願いした場合のお話です。

親の適切な遺言書が遺されていれば、
子供たち全員参加の遺産分割協議の必要はなくなります。

話し合いの必要がなくなる結果、遺産の名義変更がスムーズに行え、
相続税の申告も非常に楽になります。

しかし、親の遺言がないとなりますと、あとがとても大変です。
まずは、戸籍調査をして法律上の相続人を確定しなければなりません。

そして、相続人のなかに、未成年者、行方不明者、認知症の人がいる場合は、
それぞれのために、裁判所において代理人を選任しなければなりません。

次に、家中をくまなく探して相続対象財産を調査し、
その財産評価をしなければなりません。

そして、全員参加・全員一致の遺産分割協議となりますが、
全員の賛成が必要という、とてつもなく高いハードルが待ち受けています。

というわけで、親の相続でモメそうな場合は、
何が何でも親に遺言書の作成をお願いする必要が生じます。

しかし、将来の子供たちの相続争いを心配して、
親に遺言書の作成をお願いすると、

「親の財産をあてにするな!」
「遺言など縁起でもない!」

と激怒され、

「財産はないから必要ない!」
「死ぬ間際にみんなに話せば十分!」
「子供たちで決めればいい!」

と門前払いされるケースがよくございます。

いくら親に遺言の必要性を説いても、まったくダメで、
頭から「財産狙い」と決めつけられることは非常に多くございます。

親に唐突に遺言の話をすると、親子縁切りになりかねません。
親の遺言書作成でお困りの際は、お気軽にどうぞ。

ご依頼を受けて、子供たちによる骨肉の相続争いを未然に防ぐ
親の遺言書作成のお手伝いを致します。

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相続・遺言・民事法務
木村法務行政書士事務所
tel  084-963-2351

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