親がプチ認知症!?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんにちは!

遺言書作成専門、行政書士の木村浩康です。

ついに新年の幕開けとなりました。
本年もどうぞ宜しくお願いを申し上げます。

さて、今回のトピックスは、

気が付けば、親がプチ認知症!!

親の物忘れが最近激しくなり、
さっき言ったことも覚えていないので、

もしかしてと思って親を病院に連れていったら、
やっぱり認知症との診断が下されたとか。

とはいえ、
まだ軽度の認知症とのこと。

その認知症が進行する前に、保険証の場所、
通帳と印鑑、その暗証番号など大切なことを聞いておく。

そして、これが一番大事なことですが、
遺言を書いてもらって家族で争わないようにしておく。

親がまだしっかりしているうちに、モメないよう、
公正証書遺言書を作成しようということになったとか。

どの家庭でも、親の相続は、
ついつい先延ばしにしがちな問題です。

親に相続のことを切り出そうものなら、
痛い目に遭うかもしれません。

でも、兄弟姉妹との相続争いを避けたいならば、
絶対に避けて通ることはできません。

相続のことで兄弟姉妹と言い争う、
兄弟姉妹で財産の奪い合いを演じてしまう、

兄弟姉妹が、欲や激しい怒りをぶつけあう、
これほど人生において虚しいものはありませんからね。

それをなくす方法はただひとつ。
親が遺言をキッチリ書いておくこと。

それが専門家が関与する公正証書遺言書なら、いうことはありません。
誰にも文句はつけられず、検認不要で、名義変更がすぐできますからね。

これ以外に相続争いを避ける方法はありませんし、
数々の相談事例を通じて、そのことを痛切に思う今日この頃です。

*****************************************

広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

遺言書作成専門 木村法務行政書士事務所

ご相談窓口 TEL 084-963-2351


ふくやま mirai 遺言書相談室


Follow me!