子供を取られる!?

こんにちは!

相続遺言専門、行政書士の木村浩康です。(^^)/

さて、今回の遺言書のご依頼は、

離婚後の子供の未成年者後見人指定の遺言書作成!

今や3組に1組が離婚をする時代、
年間約20万組の夫婦が離婚をしています。

そして、子供がまだ幼い場合、
母親が子供の親権者となるケースがほとんどですが、

その母親が事故や病気で急に亡くなってしまった場合に
ひとつの問題が起こります。

それは、離婚をした元夫がノコノコ出てきて、
親権者変更の手続きをとって、子供を引き取ろうとすること。

そんなこんなのお悩み相談も
ここ最近、非常にたくさん頂くようになりました。

そのような場合の備えとして考えられるのが、
遺言書による未成年後見人指定です。

母親が死亡した後、子供に未成年後見人がいない場合、
家庭裁判所で未成年後見人を指定することになりますが、

未成年後見人が選任される前に
親権者変更手続きが進んでしまう可能性があります。

でも、離婚後にお母さんが抜かりなく未成年後見人指定をしておけば、
元夫はそう簡単には親権者変更ができなくなります。

人生何が起こるかわかりません。

自分がまさかのとき、元夫に子供を取られたくない場合には、
法律的に間違いのない遺言書の作成をお早めに!

ふくやま mirai 遺言書相談室


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