公正証書遺言書の作成サポート

公正証書遺言書を作成する場合、まずは、法律上の相続人を確定するために、
遺言者の出生から死亡までの連続した戸籍謄本を集めることになります。

そして、法律上の相続人の戸籍謄本を集め、先に死亡した子供がいれば、
その子供の出生から死亡までの連続した戸籍謄本を集めます。

この戸籍謄本集めは大変で、本籍地がコロコロ変わっていたり、
代襲相続があれば戸籍謄本集めだけで膨大な時間と労力を取られることになります。

必要となる戸籍謄本等はすべて公証役場に提出をすることになりますが、
それを基に相続人関係図を作成して法律上の相続人を確定させます。

次に必要となるのは、
財産が多い場合の相続財産リストの作成です。

遺言書の作成時点における相続財産を確定し、その財産に金銭評価を加えて、
各相続人の遺留分を検討し、遺言の執行がしやすいようにするのが作成の目的となります。

以上が済みましたら、遺言内容についてご本人様と打ち合わせをさせて頂いて、
ご希望に沿ったオーダーメイドの遺言を起案致します。

そして、私どもの方で公証人と事前打ち合わせを綿密に行い、
当日は、ご本人様に安心して公証役場に出頭して頂けますよう手筈を整えます。

公正証書遺言書の作成の流れ

  1. 戸籍謄本など必要書類の収集
  2. 相続関係説明図と財産目録の作成
  3. 遺言の文案を起案
  4. 遺言証人2名の用意
  5. 公証人との事前打ち合わせ
  6. 公証人が作成した文案の確認
  7. 公証役場出頭日の決定
  8. 本人が遺言内容を公証人に口授
  9. 遺言者と証人2名が署名押印
  10. 公正証書遺言書の正本謄本の受領

公正証書遺言書作成で用意するもの

<用意する主なもの>
  1. 遺言者の実印と印鑑証明書
  2. 遺言者の出生から死亡までの謄本
  3. 相続人・受遺者の謄本・住民票
  4. 遺言証人2名のメモ書き
  5. 遺言執行者の住民票
  6. 不動産の登記事項証明書
  7. 固定資産税評価証明書
  8. 預金通帳のコピー
  9. その他財産の証明書
  10. 会社の登記事項証明書

以上、公正証書遺言書を作成するとなりますと、面倒な作業が多くございますが、
当相談室が、面倒な作業を一手に引き受けて、作成のサポートを致します。

公正証書遺言書を作成すれば、非常に大きな安心感と責任を果たした達成感が得られます。
全力を挙げてサポート致しますので、どうぞお気軽にご相談を下さいませ。

遺言書作成のご相談、お気軽にどうぞ!084-963-2351受付時間 9:00-19:00
相続問題専門 木村法務行政書士事務所

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