いざ亡くなったとなると!

こんにちは!
行政書士の木村浩康です。

本年も、残すところあとわずかになりました。
本当に早いですね。

さて、今回の親の遺言のお話は、

親が亡くなったら相続はどうなるだろう、
自宅はどううなるだろう、、、

そんなこんなのお話です。

親の生存中は、「まだ生きているのだから」と曖昧にしていても、
いざ亡くなったとなりますと、急転直下、誰もが慌ただしくなるのが普通です。

年末の一年の総決算時期になりますと、なおさら不安が募りますが、
親の亡き後に起きるトラブルを予測して先手を打っておけば安心です。

モメごとのない円満相続ほど助かるものはなく、
親が遺言を書くだけで、ほとんどの相続トラブルは未然に防ぐことができます。

たとえば、親名義の家に長く住んでいるケースの場合、
親が亡くなった後、家を売り払ったり、出てゆくことはできませんので、

年末年始に親と腹を割って話をし、
自宅を相続させる旨の親の遺言書を用意してもらっておけば安心です。

年末年始の家族が集まる際に、親を交えて遺産分割協議を済ませておくのも、
相続争いを未然に防ぐ有効な手立てとなります。

相続の心配は尽きないものの、親の財産についてひとりで策をめぐらすと
たちどころに他の兄弟姉妹の疑心暗鬼を招きます点にご留意を!

ふくやま遺言書作成相談室

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