なに?借金まみれ?

1395265_620829601289388_399970707_n

こんにちは!

相続遺言専門、行政書士の木村浩康です。(^^)/

さて、今回の事務所のトピックスは、

え!弟様が借金まみれですか!?

そんなケースのお話です。

私の家もそうですが、
兄弟姉妹の暮らしぶりはよく知りません。

兄弟姉妹が遠くにいればなおのこと、
まあ、なんとかやっているんだろうな。

そんな感じで普段は気にかけないケースが
多いのではないでしょうか。

でも今回、いざ蓋を開けると弟様は借金まみれだったご様子で、
そんな予期せぬことは、相続の現場ではよくあります。

そして、そんなケースで親が遺言をしないまま、
無防備に親の相続を迎えたら大変なことになります。

なぜなら、弟の債権者は、弟様に代わって
法定相続分による相続登記をすることができ、

その弟様の持分に対して、
差押の登記をすることができるからです。

家は、年老いた母親のものにすることで
家族全員が一致していたのに、

思いもしない差押の登記をされてしまい、
思い出の詰まった家を売ることになった、、、

そのような不測の事態を避けるうえでも。
遺言書の作成は非常に重要です。

法的に間違いのない遺言書を遺しておけば、
家は遺言で指定された人のものになり、

相続登記を済ませていなくても、
差押債権者に対抗できるようになります。

誰も争うつもりはなかったのに、
まさかまさかの相続トラブル~発生!!

そんなことも相続ではよくありますので、
ご注意を下さいませ。(^^)/

ふくやま mirai 遺言書相談室


Follow me!